大阪の写真館スタジオアージュ

 

大阪天満宮の出張撮影・記念写真ガイド

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大阪天満宮の出張撮影の現在の状況

大阪天満宮 出張撮影」をお探しの方へ。大阪天満宮では、境内でのプロカメラマンによる商業撮影に対して撮影規定が設けられており、大阪天満宮写真室などの許可を得た写真館・カメラマンのみが境内での出張撮影を行うことができます。

スタジオアージュは長年にわたり大阪天満宮境内での出張撮影を行ってまいりましたが、2026年3月31日をもって大阪天満宮での出張撮影サービスを終了いたしました。

現在、大阪天満宮境内での出張撮影をご希望の場合は、大阪天満宮写真室(大阪天満宮社務所:06-6353-0025)へ直接お問い合わせください。

大阪天満宮での記念写真、3つの選択肢

大阪天満宮でお宮参りや七五三をされる方が記念写真を残される場合、おもに以下の3つの方法があります。

1. 大阪天満宮写真室の出張撮影

大阪天満宮公認の写真室による境内でのロケーション撮影。境内の荘厳な雰囲気を背景に撮影できます。詳細は大阪天満宮社務所へお問い合わせください。

おすすめ 2. スタジオアージュの写真館での撮影

大阪天満宮から徒歩2分。天候に左右されず、プロの照明環境で安定した仕上がり。産着・着物の無料レンタル、着付け・ヘアセット、全データお渡しに対応。レンタル衣装のまま大阪天満宮へお参りも可能です。
写真館での撮影について詳しく見る

3. 天満宮写真室 + スタジオアージュの組み合わせ

「境内ロケーションもスタジオも両方残したい」という方向け。費用は二重にかかりますが、異なるテイストの写真を両方手に入れることができます。
▼ メリット・デメリットを見る

また、産土神の都合により大阪天満宮以外の神社での出張撮影をご希望の方には、御霊神社大阪城豊國神社など、他の神社への出張撮影もスタジオアージュにて承っております。▼ 詳しく見る

クレジットカードも利用可能です

スタジオアージュの有名ホテルご用達着付師とヘアメイク

一流ホテルの厳選された着付師とヘアメイクアーティストが、特別な日のあなたを飾ります。
国内外のセレブリティからも絶大な信頼を得ているプロフェッショナルが、長年の経験と確かな技術で対応いたします。特別な撮影をお楽しみください。

大阪天満宮の七五三・お宮参り写真撮影ならではのメリット

菅原道真肖像画
菅原道真公の肖像画

大阪の心と文化を映し出す大阪天満宮は、学問の神様、菅原道真公をお祀りしている、大阪市北区天神橋にある神社です。大阪天満宮のお宮参りや七五三参りには、数々の素敵な特徴があります。

学業成就

菅原道真公は学問の守り神。お子様の学業成就や試験の成功を願うのにぴったりです。

願いを叶える場所

大阪天満宮は、願い事が叶うとされるパワースポットです。自然に囲まれた静かな境内で、心からの願いを込められます。

歴史

1000年以上の長い歴史を持つこの神社は、歴史愛好家にはたまらない場所です。

大阪天満宮近くの写真館

そんな大阪天満宮へは、当スタジオアージュから徒歩1分。無料でお貸しする子ども用のレンタル衣装を着て、心に残る参拝を。スマートフォンで撮影すれば、その自然な笑顔をいつまでも大切な記念にできます。

大阪天満宮での特別な日、そして大阪でのお宮参りや七五三の写真撮影には、ぜひ当スタジオアージュをご利用ください。思い出深い一日を、心からサポートさせていただきます。

七五三あしらい

スタジオアージュ情報

店舗名 スタジオアージュ
会社名 株式会社 TRY・ANGLE
職業内容 フォトスタジオ・写真館
TEL 06-6881-0170
住所 大阪府大阪市北区天神橋2丁目3-22 西川ビル2F
スタッフ
山脇 義和
📷 カメラマン 山脇 義和 写真技能士の資格を持つ、35年以上の撮影経験があるベテランカメラマン
森川 美咲
📷 女性カメラマン 森川 美咲 お子様の自然な笑顔を引き出すのが得意
田山 ユナ子
📷 女性カメラマン 田山 ユナ子 ファミリーフォトから宣材写真まで幅広く対応
安田 冴子
💄 ヘアメイク 安田 冴子 一流ホテルでブライダルを担当した実績
→ スタッフ一覧ページで詳しく見る
レンタル衣装 無料(子供のみ)・証明写真用スーツ
動画サービス あり(YouTube・DVD)
営業時間 平日 10:00~17:00
土日祝 10:00~16:00
最寄り駅 大阪天満宮駅 / 南森町駅より徒歩1分
駐車場 Google Maps - 大阪天満宮近くの駐車場 駐車場ピン 駐車場

スタジオアージュへのアクセス

アクセス情報

🚃

大阪メトロ谷町線

南森町駅から徒歩約5分

1番出口を出て天神橋筋商店街を北へ直進、左手に当スタジオがございます。

🚃

JR大阪環状線

天満駅から徒歩約7分

東口を出て天神橋筋商店街方面へ進み、商店街に入って北へ直進してください。

🚃

阪急線

梅田駅から徒歩約15分

または大阪メトロ谷町線に乗り換えて南森町駅下車

🚃

JR大阪駅

大阪駅から徒歩約20分

または環状線で天満駅へ(約5分)、徒歩7分

🚌

大阪シティバス

36系統「南森町駅」バス停下車

バス停から徒歩約1-3分、天神橋筋商店街を北へ直進してください。

※天神橋筋商店街内のため、お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

※ご不明な点がございましたら、お電話でお気軽にお問い合わせください。

大阪天満宮の
撮影記念にフォトブック

フォトブック
1冊 ¥11,000
2冊 ¥19,000
3冊 ¥24,000 お得!

※ 税込価格

キーホルダーはいかがですか?

キーホルダーサークル

サークル(片面)

¥1,500
キーホルダースクエア

スクエア(両面)

¥1,500

スタジオアージュでの記念写真撮影

大阪天満宮から徒歩2分のスタジオアージュでは、お宮参り・七五三・成人式などの記念写真を写真館にて撮影いたします。ご祈祷の前後に立ち寄りやすい好立地で、レンタル衣装のまま大阪天満宮へお参りいただけます。

産着・着物の無料レンタル お宮参りの産着から七五三の着物・袴まで、お子さまの衣装を無料でお貸し出し
着付け・ヘアセット対応 スタジオ内で着付け・ヘアセットまでトータルサポート
全データお渡し 撮影データをデジタルでお渡し。SNSでのシェアもすぐにできます
天候に左右されない 雨天・猛暑でも快適な室内で、安定した高品質な撮影が可能

▼ スタジオ撮影メニュー・料金の詳細はこちら

クレジットカードも利用可能です

大阪天満宮での出張撮影とは

大阪天満宮での出張撮影とは、プロのカメラマンが大阪天満宮の境内に出向いて、お宮参り・七五三・成人式などの記念写真を撮影するサービスです。本殿や梅の木、石畳の参道など、大阪天満宮ならではの風景を背景にした写真が残せるのが最大の魅力です。

ただし、大阪天満宮の境内はあくまで信仰の場であり、プロカメラマンによる商業撮影には大阪天満宮の撮影規定に基づく許可が必要です。正中(御神殿の中心線上)を避けて撮影すること、本殿や各お社に立ち入らないことなど、神社への敬意を払った撮影マナーが求められます。

出張撮影と写真館撮影の違い

出張撮影と写真館撮影はそれぞれ異なる良さがあります。たとえるなら、出張撮影は「ライブコンサート」、写真館撮影は「レコーディングスタジオ」のようなもの。臨場感を重視するか、完成度を重視するかで選び方が変わります。

出張撮影 写真館撮影
背景 境内の自然な風景 プロ仕様の背景セット
天候 影響を受ける 影響なし
照明 自然光(時間帯に依存) プロ仕様のライティング
お子さまの快適さ 暑さ寒さの影響あり 空調完備で快適
撮影時間の自由度 神社の開門時間に依存 予約時間に柔軟対応

※ スタジオアージュは大阪天満宮から徒歩2分のため、写真館での撮影後にレンタル衣装のまま境内を散策・お参りすることが可能です。境内の風景と一緒にご家族のスマートフォンでもお写真を残していただけます。

2025年4月以降の大阪天満宮での記念写真撮影について

スタジオアージュによる大阪天満宮境内での出張撮影は、2025年3月31日をもって終了いたしました。
2025年4月1日以降、大阪天満宮でのお宮参りや七五三の記念写真をお考えの方には、写真館(スタジオ)での撮影をおすすめしております。

写真館での撮影のメリット

出張撮影と写真館での撮影は、たとえるなら「ピクニック」と「レストランでの食事」のような関係です。どちらにもそれぞれの良さがありますが、写真館には以下のようなメリットがあります。

天候に左右されない 雨天や猛暑でも快適な室内で撮影できます。赤ちゃんや小さなお子さまの体調を心配する必要がありません。
照明・背景が整った環境 プロ仕様のライティングや背景セットにより、安定した高品質な仕上がりが期待できます。屋外では難しい逆光や影の問題もありません。
お子さまがリラックスしやすい 空調の効いた室内で、周囲の目を気にせずゆったりと撮影できます。お子さまが泣いてしまっても落ち着くまで待つことができます。
着付け・ヘアセットもその場で スタジオアージュでは着物・産着の無料レンタルに加え、着付け・ヘアセットまでトータルでサポートいたします。
レンタル衣装のまま神社へお参り可能 スタジオアージュは大阪天満宮から徒歩2分。撮影後、レンタル衣装のまま神社へご祈祷に行くことができます。

「大阪天満宮写真室」の出張撮影 + スタジオアージュの写真館撮影という選択肢

「境内でのロケーション写真もスタジオでの記念写真もどちらも残したい」という方には、大阪天満宮写真室による境内での出張撮影と、スタジオアージュでの写真館撮影を組み合わせるという方法もあります。

この組み合わせのメリット

ロケーションとスタジオ、両方の写真が残せる 大阪天満宮の荘厳な境内を背景にした写真と、照明や背景が整ったスタジオでの写真の両方を残すことができます。
天満宮写真室は境内撮影の公認 大阪天満宮写真室は境内での撮影が認められているため、正式な環境でロケーション撮影を行えます。
スタジオアージュならではの充実したサービス 無料の衣装レンタル、全カットデータお渡し、メイキングDVDなど、写真館ならではのサービスをご利用いただけます。

この組み合わせのデメリット

費用が二重にかかる 大阪天満宮写真室とスタジオアージュ、それぞれの撮影料金が発生するため、トータルの費用は高くなります。
スケジュール調整が必要 境内での撮影とスタジオ撮影の時間を調整する必要があります。同日に行う場合はお子さまの体力も考慮しましょう。
お子さまへの負担 2か所での撮影はお子さまにとって疲れやすい面があります。とくに小さなお子さまの場合は、別日に分けることも検討すると良いでしょう。

スタジオアージュなら、ご祈祷の前後にスムーズに撮影が可能です。
大阪天満宮から徒歩2分の好立地で、お参りの日に写真館での撮影も無理なく組み合わせられます。

ご予約・お問い合わせはこちら

※ 大阪天満宮写真室についてのお問い合わせは、大阪天満宮社務所(06-6353-0025)まで直接ご連絡ください。

産土神の都合による他の神社への出張撮影

「大阪天満宮はうちの産土神ではないので、別の神社でお宮参り・七五三をしたい」というお客様もいらっしゃいます。スタジオアージュでは、大阪天満宮以外の神社への出張撮影も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

出張撮影が可能な神社の一例

※ 上記以外の神社への出張撮影もご相談いただけます。撮影が可能かどうかは神社の規定により異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

産土神(うぶすながみ)とは

産土神とは、その人が生まれた土地を守護する神様のことです。たとえるなら、生まれた場所の「地元の守り神」のようなもので、一生を通じてその人を見守ってくださる存在とされています。

よく似た言葉に「氏神(うじがみ)」がありますが、厳密には意味が異なります。産土神は生まれた土地の神様であるのに対し、氏神は現在住んでいる土地の神様を指します。ただし現代では、両者を厳密に区別せず同じ意味で使われることも多くなっています。

お宮参りと産土神の関係

お宮参りはもともと、赤ちゃんが生まれた土地の産土神に誕生の報告と健やかな成長を祈願する行事として始まりました。そのため、本来は赤ちゃんの産土神社(生まれた土地の神社)にお参りするのが正式な形です。

しかし現代では、「有名な神社に行きたい」「自宅から近い神社で済ませたい」「祖父母の家の近くで」など、ご家族の事情に合わせて自由に選ばれる方がほとんどです。大切なのはお子さまの健康を祈る気持ちですので、どの神社を選んでも問題はありません。

産土神社の調べ方

自分の産土神社がわからない場合は、以下の方法で調べることができます。

1.
各都道府県の神社庁に問い合わせる
生まれた場所の住所を伝えると、管轄の神社を教えてもらえます。大阪府であれば大阪府神社庁に問い合わせることができます。
2.
ご両親やご親戚に聞く
昔から地元の神社にお参りしている場合、家族が産土神社を把握していることがあります。
3.
生まれた場所に最も近い神社を調べる
一般的には、生まれた場所(出生時の自宅や産院)から最も近い神社が産土神社にあたります。

よくあるご質問

Q. 写真館内でのスマートフォンでの撮影も可能ですか?

A. はい、可能です。InstagramやFacebook等のSNSへのアップも可能です。できましたらハッシュタグ(#大阪の写真館 #スタジオアージュ など)を付けていただければ幸いです。

Q. 衣装は着たまま大阪天満宮に行っていい?

A. はい、可能です。撮影前および後に、着たままご参拝いただけます。

Q. 参拝は撮影前と後のどちらが好ましいですか?

A. 家族写真・記念写真の撮影後にお宮参り・七五三のお参り・ご参拝をして頂く形を取らせていただいています。

Q. 小物などは自身で用意していい?

A. 命名書や記念に残しておきたいものなどはぜひお持ちください。当社にて和傘などの小物はご用意していますので、そちらもご利用いただけます。

Q. 足袋を持っていないのですが、売っていますか?

A. はい、当社にて足袋をご用意しています(1,000円)。ご利用の際はお申し付けください。

Q. おむつを変える場所はある?

A. はい、スタジオアージュ館内にてご用意しています。お気軽にご利用ください。

Q. 粉ミルクを作りたいのですが、写真館で作ることは可能でしょうか?

A. はい、ウォーターサーバーを完備していますので、お湯と水を使って粉ミルクを作れます。お気軽にご利用ください。

Q. メイク付きの場合どんなメイクで行けばいいですか?

A. 端的に言えばすっぴんでも構いませんが、できれば普段通りのメイクをしてお越しください。

Q. 写真撮影なしで衣装レンタル・着付け・ヘアメイクは可能ですか?

A. 申し訳ありませんが、当写真館にて写真撮影をされる方へのサービスですので承っておりません。

Q. 大阪天満宮での撮影で大切な心得えと作法は?

A. 大阪天満宮は多くの市民、氏子が信仰する神社であり、決して公共の公園やテーマパークではないので、あくまでも昇殿参拝をしてから商業撮影をすることが大切とされています。

  • お客様は勿論のこと、カメラマンも境内に入場、退場の際は一礼をするなど、境内にいる限り、常に礼節に努めること。
  • 諸神事や参拝者の妨げにならないように細心の注意を払い撮影すること。
Q. 大阪天満宮境内での共通禁止事項と注意事項は?

A. 境内および全敷地内での共通禁止事項と注意事項は以下の通りです:

  • 正中(御神殿の中心線上)をさけて進むこと。
  • 正中線上の撮影はせず、左右によけて撮影すること。
  • 本殿、各お社に立ち入っての撮影は、決してしないこと。
  • 境内を傷つけないように細心の注意を払い撮影すること。
  • 万一、境内の備品や石造り器物、樹木、植物を損壊した場合は、必ず職員に届け出ること。
Q. 大阪天満宮境内での撮影禁止エリアはどこですか?

A. 下記の場所とエリアは、いかなる場合であっても全て撮影禁止です:

  • 参集殿内
  • 梅花殿内外
  • 神楽殿内
  • 天満天神繁昌亭付近
  • 天満宮会館(内外)中庭を含む

※社殿(靴をぬいであがるところ)・天満宮会館を含む施設内。
※昇殿参拝時、カメラマンは同行出来ませんので境内で待機しています。

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ご予約・お問い合わせ

電話LINEE-mailでのご予約・お問い合わせにも対応しています。お気軽にご連絡下さい(電話は朝10時〜夜17時まで、15時29分現在は受付中です)。

大阪天満宮とは

大阪天満宮は「天満天神」「 浪華 なにわ 菅廟 かんびょう (「菅廟」は菅原道真公を まつ る建物の意味)」「中島天満宮」 「摂津南中島惣社天満宮」「天満天神社」「天満神社」「天満宮」「天満社」「天神宮」など、時代により呼び方は変化していきました。 今では地元大阪の市民からは「天満の天神さん」と親しみを込めて言われています。
大阪天満宮の近くに「天満天神繁昌亭(通称「繁昌亭」)」があるのも特徴で、「繁昌亭」の用地は大阪天満宮の寺井種伯宮司のご好意により無料で提供されたようです。
なお、大阪天満宮の建立は949年(平安時代中期)以降と見られています(2016年11月現在)。大阪天満宮は過去に何度か焼失したこともありましたが、地元の有志により何度も建立された経歴があります。詳しくは大阪天満宮の歴史を御覧ください。

大阪天満宮裏口写真イメージ
スタジオアージュ近くにある大阪天満宮裏門

お宮参りとは

お宮参りは別名「初宮参り」「宮参り」と言われ、赤ちゃんが生誕一ヶ月を迎えたことを 産土神 うぶすながみ に感謝して報告する行事のことを言います。元々は氏神様(うじがみさま)に参拝して新しい 氏子 うじこ (神社の 祭祀圏 さいしけん を構成する人の一人)として神様からの祝福を受け、さらにお産の 忌明 きあ けの儀式を指していましたが、現在では生まれてきた赤ちゃんが無事に生まれてきたことの感謝と健やかな健康を願う行事の意味合いとなっています。
また赤ちゃんの両親と父方の祖母(赤ちゃんのおばあちゃん)が付き添って神社にお宮参りする風習がありますが、現在スタジオアージュでは、父方の祖母だけでなく、ご両家のおじいちゃんおばあちゃんなど皆さんが笑顔で撮影に来られることもありますので、昔ながらの意義が変わってきていることを実感しています。

大阪天満宮への道案内用提灯写真イメージ
大阪天満宮への道案内用提灯

大阪天満宮にお宮参りの時期

昔からの風習であれば、男の子であれば生後31、32日目。女の子であれば生後32、33日目が良いとされていましたが、そこまでこだわる必要はなく、当スタジオでは寒すぎる日や暑すぎる日を避けて来られるお客様も実際大勢おられます。
また「仏滅はダメ」ということもなく、主な目的はお子様の健康祈願ですので適切な時期に来られるのが好ましいと言えます。
さらに、関東では生後30〜100日以内であれば良い、というルールもありますので厳密に日にちを意識する必要もないのかもしれません。

また、お宮参りは生後一ヶ月頃に行われる事が多いですが、インフルエンザ・新型コロナウイルスによる『非常事態宣言』にてお宮参りの時期を見合わせておられたご家族さまが数多くおられました。 ですが、今は「非常事態宣言」も解除され、インフルエンザ・新型コロナも収束に向かっていると思われますので、多くの方がお宮参りや当スタジオにてお宮参りの家族写真・記念写真撮影をされる方も増えてきました。

お宮参りへ来られやすい曜日は土日が多く、理由は「みんなの予定が合いやすい」といった理由が見られます。そして八割以上の方が祈祷を受けていますが、お子様の成長を願って祈祷もされない方もおられるようです。
さらにお宮参りに行く理由としまして、「行くのが当たり前」「行くのが当然」というものが全体の2/3ほどあるそうです(参考1 )。

お宮参りの服装は?

男の子であれば羽二重の紋付きで鷹や鶴などのおめでたい絵柄である「 熨斗目 のしめ 模様」で、女の子はちりめんの花がらや友禅模様の祝い着が通常となっています。
当スタジオではそのような種類の衣裳も無料でレンタルしていますのでお気軽に(できれば他のお客様とのお衣装のブッキングを防ぐためにお早めに)ご予約ください。

赤ちゃんを抱っこするのはだれ?

お宮参りの際の、赤ちゃんを抱っこするのは父方の祖母が普通と考えられています。
というのも、お母さんはまだ 忌明 きあ けが済んでおらず、 けが れを払うお宮参りにはふさわしくないという考えの元にあります。
また別の見解ですが、産後のお母さんをいたわるためにも父方の祖母が抱っこするという習慣から根付いたというのもあります。
ちなみに現在では、絶対に父方の祖母が抱っこしなければいけないのかと言うとそうではなく、晩婚化などの影響で父方の祖母もお年を召しておられる場合もあり、体力的に厳しい場合もございますので、家族の都合で赤ちゃんを抱っこする人を変えても構わなくなりました。
さらにお宮参りの方法も簡略化されていまので、さほど気にする必要はないと思われます。
なお当スタジオでもお父さんが赤ちゃんを抱っこして撮影される場合も多いですので、さほど気にする必要はないのかもしれません。

大阪天満宮にお宮参りをする

右上の熨斗がないイメージ
大阪天満宮にお宮参りする際、お参りしてお 賽銭 さいせん だけでも構いませんが、お はら い・祈祷を受けて 祝詞 のりと を上げてもらいたい場合は、 社務所 しゃむしょ に連絡する必要があります(祈祷の時間は9:00〜17:00まで)。
大阪天満宮連絡先 : 06-6353-0025
なお、予約制ではありませんので、当日に社務所まで連絡するだけで問題ありません。
お宮参りの当日は白い封筒もしくは祝儀袋の上段に「 御玉串 おたまぐし 料」もしくは「 御初穂 おはつほ 料」と書きます。
間違えて「お布施」と書いてはいけません。
下段に赤ちゃんの名前を書いてお礼として渡します。大阪天満宮の初穂料は10,000円(非課税)(2016年11月現在)となっています。
なお、七五三もしくはお受験・合格祈願の祈祷はお子様一人あたり 6,000円(非課税)、初詣の祈祷は5,000円(非課税)、地鎮祭の祈祷は50,000円(非課税)となります。
祝儀袋を使う場合は、赤白(もしくは紅白)・蝶結び・ 熨斗 のし なし(祝儀袋の右上に 色紙を細長い六角形に折りたたんだものが熨斗です。この熨斗がない祝儀袋を使います)であれば問題ありません。
また、祈祷時間は15〜20分くらいとなっています。

大阪天満宮でのお宮参りの仕方

本坪鈴写真イメージ
大阪天満宮の本殿には上記のような本坪鈴はありません

一般の神社などにある 本坪鈴 ほんつぼすず (いわゆる太い綱に付いた大きな鈴)は大阪天満宮では存在しないので、鈴を鳴らす以外は普通の神社でのお参りと同じで構いません。手順は以下のとおりになりますが、これはお はら い・祈祷・ 祝詞 のりと を受ける場合ではありませんのでご注意ください。

1. 神社入り口にある「 手水舎 ちょうずや 」で手を洗い、口をすすぐ
2. ご本殿に進み、お 賽銭 さいせん をあげる
3. 二回礼をし、二回手を打ち、目を閉じ手を合わせて赤ちゃんの将来・健康などの祈願をする
4. 一回礼をして去る

「二礼・二拍手・一礼」と覚えておくと良いでしょう。
また、この通りにしなければいけないというわけでもないようですので、肩に力を入れないで、素直にお子様の誕生の感謝と健康を祈ることにいたしましょう。

重要: インフルエンザ・新型コロナウイルス対策として(お宮参り・七五三・証明写真など)

インフルエンザ・新型コロナウイルス(COVID-19)対策として当スタジオアージュはお宮参り・七五三・証明写真などの撮影に対して以下の点を重点として心がけています。

  • 接触部分のアルコール消毒の徹底
  • 空調の確認および換気の徹底
  • お客様のご来店の分散化(3〜4件/日まで制限)
  • お客様の入れ替わるタイミングで社員の手の消毒

上述以外にも『従業員の体温チェックの徹底』や『マスクの着用』なども行っています。
その他にもインフルエンザ・新型コロナウイルス対策としてお客様からのご提案もお受けしていますので、お気軽にお問合せください。

また、お客様にはお車でのご来店をおすすめしています。大阪天満宮の駐車場はこちらをご覧ください。

- スタジオアージュスタッフ一同