このサービスが解決すること
🖼️
原本が「額に入った遺影」しかない
額から外すのが難しい、または外したくない場合でも、額ごと撮影して変換できます。
🏭
コピー機が使えない
四つ切りサイズはコンビニコピー機に入らない…そんな問題も解決します。
斜め撮影・反射が不安
傾き補正や額縁検出機能で、多少の撮影の乱れは自動的に修正します。
※ 本サービスは「スマホで遺影を撮影する」ことを前提とした変換ツールです
遺影写真を小さくする4ステップ
遺影をスマホで撮影
額に入ったまま、できるだけ正面から撮影してください
📤
写真をアップロード
撮影した写真をこのサービスにアップロード
⚙️
自動で補正・縮小
傾き補正・額縁除去・サイズ変換を自動実行
🏪
コンビニで印刷
ダウンロードしたデータをコンビニで印刷
※ 編集作業は不要。アップロードするだけで変換されます。
自動で行われる処理
🔄
写真の向きを自動補正
縦横の向きや傾きを自動で検出・修正します
🖼️
額縁を検出して抽出
額縁の内側にある写真部分のみを自動で切り出します
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顔位置でトリミング
顔の位置を検出し、最適な構図で縮小します
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L判サイズに変換
コンビニ印刷に最適なL判(89×127mm)または2L判(127×178mm)に変換
安心の品質チェック機能
⚠️ 失敗の可能性がある場合は事前にお知らせ
- 顔が端に寄りすぎている場合は警告を表示
- 解像度が印刷に適していない場合は警告を表示
- ブレや露出異常を検出した場合は警告を表示
※ 警告が出なくても、元の写真の状態や撮影環境によって完璧な仕上がりを保証するものではありません
ご利用上の注意
ℹ️ 本サービスの想定用途
- 自宅用:仏壇やリビングに飾る小さな遺影として
- 仮遺影:急な法要などで一時的に必要な場合
- 予備:紛失に備えたバックアップとして
正式な遺影写真の制作(修整・色補正・プリント)をご希望の場合は、写真館での撮影・制作をおすすめします。
スタジオアージュの遺影写真サービス →
よくある質問
無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、すぐにお使いいただけます。
アップロードした画像は保存されますか?
画像はサーバー上で一時的に処理されますが、変換完了後、一定時間(数時間)で自動削除されます。第三者への提供やAI学習への利用は一切行いません。
額縁を外さなくても使えますか?
はい、額縁に入ったまま撮影していただけます。本サービスは額縁を自動検出し、内側の写真部分のみを抽出します。ただし、ガラスの反射が強い場合は、反射を避けて撮影してください。
古い遺影写真でも使えますか?
はい、ご利用いただけます。ただし、元の写真の色褪せ、傷、カビなどは修復できません。著しく劣化している場合は、
写真復元サービスをご検討ください。
印刷できなかった場合は?
コンビニのマルチコピー機の操作方法は店舗によって異なります。印刷サイズが合わない場合は「L判」を明示的に選択してください。それでも解決しない場合は、写真専門のプリントサービスをご利用ください。
変換された遺影写真の上下が斜めになっているのですが?
四つ切りサイズ(254×305mm)とL判(89×127mm)・2L判(127×178mm)では、縦と横の比率が異なります。そのため、変換時に上下や左右に余白または切り取りが発生し、斜めになってしまうことがあります。
解決方法:
- A. 印刷後、上下を適切なサイズにハサミで切り揃える
- B. スタジオアージュに遺影写真の縮小を依頼する(スマホで撮影した写真でOK)
L判遺影額の選び方ガイド
L判サイズ(89×127mm)に変換した遺影写真は、現代の住宅事情や手元供養に合わせやすく、額縁の選択肢も豊富です。
「お部屋のインテリアに馴染むか」と「故人らしさ」のバランスを考えて選びましょう。
- 木製フレーム:リビングや洋室に馴染みやすく温かみのある印象
- アルミ・メタリック:シルバーやゴールドで品格のあるモダンな印象
- アクリル:透明感があり圧迫感なくどんな場所にもマッチ
- パール・パステルカラー:白、淡いブルー、ピンクなど優しい雰囲気に
- 故人のイメージカラー:お花好きならピンク、海好きなら青など
- 伝統的な黒・金:仏壇に安置する場合は重厚感のある色味を
ハガキサイズや2Lサイズの額に窓開きマットを敷いてL判写真を飾ると、余白ができて小さな写真でも風格と存在感がアップ。白やアイボリーが定番です。
- 無反射ガラス:どの角度からも故人の表情がはっきり見える
- スタンドの安定性:L判は軽いため、しっかり自立するものを
- アクリル板:地震時も割れにくく安全
📍 設置場所別おすすめ
| 飾りたい場所 |
おすすめスタイル |
| 伝統的な仏壇の横 |
落ち着いた木製(漆塗り風・金縁) |
| リビングの棚 |
シンプルな木製(オーク・ウォールナット) |
| 白を基調とした部屋 |
ホワイトパール・シルバーの細身フレーム |
| シンプルに飾りたい |
フレームレスのアクリルスタンド |
一輪挿し付きフォトフレームなど、お花と一緒に飾れるタイプも人気です
遺影写真を縮小する際の注意点
遺影写真を縮小(リサイズ)することは、現代の住環境や仏壇の小型化に合わせた自然な流れです。
しかし、感情面やマナー面でいくつか注意すべき点があります。
「親族間での合意」「宗教・飾り方のマナー」「技術面(画質)」「元の写真の処分」の4つのカテゴリでご説明します。
👪 1. 親族間での合意(トラブル防止)
最もトラブルになりやすいのが、相談なしに縮小や処分を進めてしまうことです。
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事前の相談:自分にとっては「場所をとる」という理由でも、他の親族(特に兄弟や本家の親戚など)にとっては「大きな遺影こそが敬意の証」と感じる場合があります。事前に「今の仏壇(または家)に合わせたサイズにしたい」と伝え、了解を得ておきましょう。
-
デジタル化の共有:縮小するタイミングでデジタルデータ化し、親族に配布できるようにしておくと、前向きな整理として受け入れられやすくなります。
🙏 2. 宗教・飾り方のマナー
遺影自体には「魂が宿る」といった直接的な宗教的意味はありませんが、供養の場としての礼儀が必要です。
- 仏壇の中に入れない:基本的に仏壇の中は「ご本尊(仏様)」が安置される聖域です。縮小してコンパクトになっても、仏壇の中や、ご本尊を隠すような場所には置かないのが一般的です。
- 仏壇の真上・真正面を避ける:仏壇の真上(天板の上)に置くのも避けるべきとされます。仏壇の「横」や「近くの棚」に、少しずらして飾るのが適切なマナーです。
- 目線より高い位置に:あまりに低い位置だと故人を見下ろす形になり、失礼にあたります。棚などに置く場合は、拝む人の目線と同じか、少し高い位置になるよう調整してください。
- 複数ある場合:先祖代々の遺影をまとめて縮小する場合、向かって右側が「上座」となります。亡くなった順に右から並べるのが基本です。
3. 技術面(サイズと画質)の注意
推奨サイズ
自宅で飾るにはL判(写真サイズ)や2L判(一回り大きいサイズ)、またはキャビネ判が一般的です。最近のミニ仏壇にはL判が馴染みます。
画質の維持
- 元の写真(四つ切など)をスマホで撮影して縮小すると、反射や歪みが入ることがあります。
- できればスキャナーを使って高解像度(300~600dpi以上)で読み込むか、写真店などの「遺影リサイズサービス」を利用すると、色あせの補正も同時に行えて綺麗に仕上がります。
物理的な仕上げと保管
- 用紙の質感:光沢紙は鮮明ですが、置く場所によっては照明が反射して顔が見えにくくなります。仏壇の中やリビングに飾る場合は、反射を抑えた「絹目(マット)」や「微光沢」の用紙が推奨されます。
- バックアップの保存:縮小加工をした後のデジタルデータは、将来の再作成や親戚への共有に備えて、必ず別途保存しておきましょう。
額縁の選び方
重厚な黒枠である必要はありません。現代のインテリアに馴染む、明るい色の木製フレームやシンプルなフォトスタンドを選ぶと、リビングにも飾りやすくなります。
🔥 4. 元の(大きい)写真の処分
縮小した後に残った大きな遺影をどうするか、決めておく必要があります。
お焚き上げ(供養)
心理的に抵抗がある場合は、菩提寺や神社でお焚き上げを依頼しましょう。葬儀社でも四十九日法要などのタイミングで引き受けてくれる場合があります。
自分で処分する場合
- 自治体の分別(紙、木、ガラスなど)に従います。
- そのまま捨てるのが忍びない場合は、白い布や紙で包み、ひとつまみの塩を振って清めてから袋に入れると、気持ちの整理がつきます。
- ガラスが割れないよう、厚紙で挟むなどの配慮も必要です。
縮小前の確認リスト
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☐ 親族(兄弟・親戚)に縮小の意向を伝えたか?
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☐ 新しい置き場所(仏壇の横など)は確保できているか?
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☐ 元の写真のデータをバックアップしたか?
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☐ 元の大きな額縁と写真の処分方法を決めたか?
最近では、複数のご先祖様を一枚の額にコラージュしてまとめる「おまとめ遺影」や、デジタルフォトフレームにする方も増えています。
スタジオアージュでは遺影写真を縮小するサービス以外にも、おまとめ遺影のサービスも提供しています。
プライバシーとセキュリティ
🔒 大切な遺影写真を安心してお預けください
- ✓ アップロード画像は一定時間後に自動削除
- ✓ AI学習への利用は一切行いません
- ✓ 第三者への提供・共有は行いません
- ✓ SSL暗号化通信で安全にデータを送受信