推しトレカ・フォトカード自作ガイド

推しトレカを自作してコンビニ印刷する方法
L判30円〜カット・角丸・ラミネートまで解説

推しのフォトカード(トレカ)をコンビニ印刷で手軽に自作できます。L判シートに複数枚並べてカットするだけ。角丸加工やラミネートでクオリティをさらにアップさせる方法も解説します。

L判30円〜 カット・角丸仕上げ ラミネート対応

スタジオアージュのスタッフが実際にトレカ自作を試し、カット・角丸・ラミネート加工の手順を確認した上で作成しています(2026年5月確認)。

推しトレカ自作の流れ

スマホとコンビニだけで、オリジナルのフォトカードが作れます。

  1. ジェネレーターくんで写真シートを作成
    id.studio-age.com にアクセスし、推しの写真をアップロード。サイズと背景色(推しカラー)を選んでシートを生成します。縦長(ポートレート)の写真がトレカ風に仕上がりやすいです。個人利用の範囲でお楽しみください。
  2. コンビニでL判(写真用紙)で印刷
    QRコードまたはプリント番号をコンビニのマルチコピー機に読み込み、用紙:写真用紙(光沢)/ L判 で印刷します。1枚30円でシートが出てきます。詳しい印刷手順はコンビニ印刷ガイドを参照してください。
  3. カッターマット+定規でカット
    カッターマットと定規を使って各コマをまっすぐ切り分けます。印刷のトンボ(切り取り線)を目安にカットすると仕上がりがきれいです。ハサミよりカッターの方が断面がきれいに仕上がります。
  4. 角丸加工(オプション)
    市販の角丸パンチ(コーナーパンチ)を使うと、カードらしい丸みのある角に仕上がります。100均やAmazonで購入可能。カード1〜2枚まとめて一度にパンチできるタイプが便利です。
  5. ラミネート加工(オプション)
    長期保管や頻繁な持ち運びをする場合は、セルフラミネートシール(100均)やラミネーターでコーティングするとより丈夫になります。光沢感が増してグッズらしい仕上がりになります。

トレカのサイズ規格

K-POPフォトカードや一般的なトレカのサイズを参考にしてください。

カード種別 サイズ(mm) 特徴・用途
標準トレーディングカード定番 63 × 88 ポケモンカード・遊戯王など標準規格
K-POPフォトカード 54 × 85 前後 K-POP公式グッズに多いサイズ感
名刺サイズ 55 × 91 ファンカード・交換カード用に最適
証明写真サイズ(30×40mm) 30 × 40 ミニカード・手帳デコ用
💡
ジェネレーターくんで証明写真サイズを選ぶ ジェネレーターくんで「標準(30×40mm)」などのサイズを選ぶと、L判に4〜8枚並んだシートが生成されます。カットすると証明写真サイズのミニカードが複数枚入手できます。

必要な道具・材料

💰
材料費の目安 L判印刷代30円+カッターマット(100均)+定規(すでに持っている場合は無料)だけで始められます。角丸パンチも100均で購入できるため、最低限の道具なら数百円で揃います。

きれいに仕上げるコツ

✂️
カットの順序 先に縦方向をすべてカットしてから、横方向をカットすると効率よく仕上がります。定規をしっかり押さえてカッターを1回でスッと引くのがコツ。何度もなぞると断面がギザギザになります。
🛡️
ラミネートの貼り方 セルフラミネートシールはカードより一回り大きく切り、端から空気を抜きながら貼るときれいに仕上がります。貼り合わせ後に爪や定規の背でこすって密着させましょう。
⚠️
著作権・肖像権の注意 アイドル・声優・アニメキャラクターなど他者の著作物を使用する場合は個人利用の範囲内に留めてください。自作トレカの配布・販売・SNS投稿には権利確認が必要な場合があります。詳しくはこちら

よくある質問

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まずは無料でシートを作成

ジェネレーターくんで推しトレカ用シートを作ろう

推しの写真をアップロードして背景色を設定するだけ。コンビニでL判30円〜印刷してカットすれば、すぐにトレカ風フォトカードの完成。

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