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スマホケースに挟む小さな写真など、手持ちの画像で推し活用のミニ写真を作りたいときがあります。
「コンビニ証明写真ジェネレーターくん」は、もともと履歴書などの証明写真を作るためのツールです。画像を小さく並べてL判に出力できるので、推しのミニ写真作りにも使えます。専用アプリは必要ありません。
30円〜40円で6枚

ジェネレーターで作った画像をL判の写真用紙に印刷すると、30円〜40円でミニ写真を6枚作れます。1枚あたり約5円です。
コンビニのコピー機にある「証明写真プリント」は200円〜700円ほどかかります。複数の表情や衣装を試したいときは、L判で印刷するほうが費用を抑えられます。
背景の選び方
使い方は3ステップです。スマホのブラウザで画像を選び、サイズと背景を決め、印刷用データを作ります。
背景はAIが切り抜き、パステルブルーや白、グレーに置き換えられます。韓国式証明写真(証写)のような仕上がりにしたいときにも使えます。
「元の背景を保持する」を選べば、あらかじめ用意したメンバーカラーの背景、方眼紙柄、ハートや星の飾りもそのまま残せます。
用途に合うサイズ

- スマホケースに挟む場合: 履歴書サイズ(30×40mm)が使いやすい大きさです。ステッカーと一緒に入れる余裕もあります。
- お守りキーホルダーに入れる場合: 運転免許証サイズ(24×30mm)は、100円ショップの透明なお守りケースに収まりやすいサイズです。
- ぬい活に使う場合: 推しぬいの写真でミニチュアの証明写真を作れます。ぬいぐるみ用のパスポートや学生証にも使えます。
コンビニでの印刷
セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要なコンビニで印刷できます。
コピー機では「証明写真プリント」ではなく、「写真プリント(L判)」を選んでください。 ジェネレーターが、L判の中に複数の写真を配置した1枚の画像を作っているためです。
「証明写真プリント」を選ぶと、200円などの余分な料金がかかったり、意図したサイズで印刷できなかったりします。
印刷する店舗

品質を重視するなら、セブン-イレブンがおすすめです。50円〜で印刷できるビックカメラやヨドバシカメラなど、大手家電量販店の写真プリントも選べます。
画像を使うときの注意
公式画像やSNSに掲載された写真は、私的使用(自分で楽しむ範囲)にとどめてください。完成した写真を通販サイトで販売したり、SNSで配布したりすると、著作権や肖像権を侵害する可能性があります。
私的使用の範囲を超えた場合は、次の責任を問われることがあります。
- 著作権侵害(刑事):著作権法違反は10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、あるいは両方が科される可能性があります(著作権法第119条)。法人が組織的に行った場合は、3億円以下の罰金になることもあります。
- 著作権侵害(民事):権利者から損害賠償を請求されることがあります。販売で得た利益の全額を賠償するよう求められた事例もあります。
- 肖像権・パブリシティ権の侵害(民事):アイドルや俳優など著名人の写真を無断で販売または配布すると、氏名や肖像を商業的に利用するパブリシティ権の侵害として、損害賠償請求の対象になることがあります。
同人活動や少部数であっても、問題がなくなるわけではありません。実際に摘発や訴訟に至った事例もあります。画像の利用規約を確認し、自分やごく親しい友人の範囲で楽しんでください。
「コンビニ証明写真ジェネレーターくん」から、画像とサイズを選んで作成できます。
よくある質問
- コンビニ証明写真ジェネレーターで推しのミニ写真を作れますか?
- はい。画像を証明写真風のレイアウトに配置し、コンビニの写真用紙へ複数枚まとめて印刷できます。選ぶサイズと店舗によって印刷料金は異なります。
- 推し画像を使うときに気をつけることはありますか?
- 公式画像や他人が撮影した写真には著作権・肖像権があります。個人で楽しむ範囲を超えた販売、配布、公開は避け、各コンテンツの利用規約を確認してください。
- コンビニで印刷するときはどの用紙を選べばよいですか?
- 通常のコピー用紙ではなく、サービスが案内する写真用紙とサイズを選びます。印刷前のプレビューで画像が切れていないか、向きが正しいかを確認してください。
※価格は記事作成日時点のものであり、今後変更となる場合がございます。
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