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最近はスマホのカメラが本当に高性能ですよね? わざわざ重いカメラを持ち歩かなくても、ポケットからサッと出して「今だ!」という瞬間を撮れる。昔じゃ考えられなかったすごいことだと思います。
ですが、やっぱり「ここぞ」という節目になるとスタジオに来てくださる方が絶えない、というのもあります。 スマホで十分なはずなのに、なぜわざわざプロに頼むのか。その違いや使い分けについて、現場で感じていることを少しだけお話しさせてください。
ぶっちゃけ、スマホとプロで何が違う?
「画質がいい」のはもちろんなんですけど、それ以上に「光」と「表情の引き出し方」が全然違います。
スマホだと、どうしても部屋の照明が反射したり、顔に暗い影が入ったりしがちですよね? プロのスタジオ(私たちのところだとスタジオアージュですね)では、ライトを何台も使って、目の中にキラッとした光を入れたり、肌をきれいに見せたり……。言わば「光をデザイン」するような感覚です。
あと、これがお父さんお母さんに喜ばれるんですけど、「親が撮影に必死にならなくていい」というのも大きいかな、と。 スマホだと「こっち向いて!笑って!」と必死になって、結局パパが写真に写っていないやん……、なんてことはよくありますよね? スタジオでは、プロのスタッフが遊びながらお子さんの笑顔を引き出すので、ご両親はリラックスして、その様子を見守るだけで大丈夫なんです。
使い分けのヒント:日常はスマホ、節目はプロ
「どっちが正解」なんてありません。
- 日常(スマホの出番) 公園で走っている姿や、ご飯を食べている時の変な顔。こういう「何気ない今」は、絶対にスマホがいい。こまめに撮って、クラウドにポイポイ貯めておきましょう。また、気に入った写真はバンバンコンビニでプリントしましょう。
- 節目(プロにお任せ) 七五三、お宮参り、誕生日。それから、じいじ・ばあばへの贈り物にするならやっぱりプロの出番です。台紙やアルバムに仕立てたとき、何年経っても色あせない美しさは、プリント技術の差がはっきり出ます。
(ちなみに就活や受験の証明写真も、ライティング一つで「清潔感」や「やる気」の伝わり方が変わるので、ここはケチらずプロに頼んだ方がいいです。自撮りはめっちゃバレます。)
今日から使える「スマホ撮影」のコツ
せっかくなので、お家でスマホを構えるときに意識してほしいことをいくつかご紹介します。これだけで写真が変わります。
- レンズを拭く(最優先!) 指紋のくもりで、せっかくの高性能カメラが台無しになっている人が多すぎます。撮る前にハンカチでシュッ。
- 窓際のやわらかい光で撮る 蛍光灯よりも、レースのカーテン越しの太陽光が一番きれいです。
- しゃがんで、子供と同じ目線になる 大人の高さから見下ろすんじゃなく、同じ世界に入り込んでみてください。迫力が違います。スマホを逆さに持って下から撮影するのも面白いですね。
- 背景をちょっと整理する 洗濯物が写り込むと一気に「生活感」が出ちゃいます。一歩横にずれるだけで回避できるならぜひ。
スタジオアージュが大切にしていること
私たちは大阪天満宮のすぐ近くにスタジオを構えています。 お参りの前後にフラッと寄ってもらえるような、そんな距離感を大切にしています。
プロの機材を使ってバッチリ決めるのは当然として、一番こだわっているのは「撮影そのものが、家族の楽しい思い出になること」。人見知りのお子さんでも、少しずつ心を開いてくれる瞬間があるんです。その「あ、今いい顔した!」という瞬間を逃さないチームプレイが自慢です。
出張撮影もやっているので、神社や公園など「思い出の場所」で撮りたいときはいつでも相談してください。
最後に
写真は、未来へのプレゼントみたいなものだと思っています。 お子さんが大きくなったとき、スマホの中に眠っている数千枚の写真もいいけれど、リビングに飾られた「とっておきの一枚」を見て、「愛されてるな」と感じてくれたら最高です。
「今度の誕生日、どうしようかな」 「七五三、自分で撮るかスタジオ行くか迷うな」
そんなときは、一度気軽に見学に来てください。 天神橋筋商店街のすぐそばで、お待ちしています。
今度の記念日をどんな風に演出するか、一緒に考えてみませんか。
スタジオアージュ(Studio Age)
- 住所: 大阪市北区天神橋2丁目3-22 西川ビル2F
- アクセス: 南森町駅・大阪天満宮駅から徒歩約1分
- 詳細はこちら: https://studio-age.com/
※価格は記事作成日時点のものであり、今後変更となる場合がございます。
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