大阪天満宮・お宮参りについて

大阪天満宮 表門

大阪天満宮とは

大阪天満宮は「天満天神」「浪華(なにわ)菅廟(かんびょう)(「菅廟」は菅原道真公を(まつ)る建物の意味)」「中島天満宮」 「摂津南中島惣社天満宮」「天満天神社」「天満神社」「天満宮」「天満社」「天神宮」など、時代により呼び方は変化していきました。 今では地元大阪の市民からは「天満の天神さん」と親しみを込めて言われています。
大阪天満宮の近くに「天満天神繁昌亭(通称「繁昌亭」)」があるのも特徴で、「繁昌亭」の用地は大阪天満宮の寺井種伯宮司のご好意により無料で提供されたようです。
なお、大阪天満宮の建立は949年(平安時代中期)以降と見られています(2016年11月現在)。大阪天満宮は過去に何度か焼失したこともありましたが、地元の有志により何度も建立された経歴があります。詳しくは大阪天満宮の歴史を御覧ください。

大阪天満宮裏口
スタジオアージュ近くにある大阪天満宮裏門

大阪天満宮のお宮参りの記念写真は

スタジオアージュはJR東西線「大阪天満宮」駅、大阪地下鉄堺筋線・谷町線「南森町」駅から徒歩1分。大阪天満宮まで徒歩2分好立地にあります。
当スタジオは二階にございますがエレベーターも完備いたしておりますので、ベビーカーでも安心してお越しいただけます。
ご予約の際はお早めに

おすすめセットメニュー

※ レンタル衣装はお召になられたまま大阪天満宮ご訪問中までご利用いただけます。
データのお渡しも可能です(プランにより無料)。
※ 他社でよくある追加料金は一切発生しません。
店内撮影OKです。撮った写真をSNSにアップすることも可能です。
※ 価格は新しい消費税(10%)が導入されても変更はありません(2019年6月23日現在)。

大阪天満宮のお宮参り写真はスタジオアージュで

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お宮参りとは

お宮参りは別名「初宮参り」「宮参り」と言われ、赤ちゃんが生誕一ヶ月を迎えたことを産土神(うぶすながみ)に感謝して報告する行事のことを言います。元々は氏神様(うじがみさま)に参拝して新しい氏子(うじこ)(神社の祭祀圏(さいしけん)を構成する人の一人)として神様からの祝福を受け、さらにお産の忌明(きあ)けの儀式を指していましたが、現在では生まれてきた赤ちゃんが無事に生まれてきたことの感謝と健やかな健康を願う行事の意味合いとなっております。
また赤ちゃんの両親と父方の祖母(赤ちゃんのおばあちゃん)が付き添って神社にお宮参りする風習がありますが、現在スタジオアージュでは、父方の祖母だけでなく、ご両家のおじいちゃんおばあちゃんなど皆さんが笑顔で撮影に来られることもありますので、昔ながらの意義が変わってきていることを実感しております。

大阪天満宮への道案内用提灯
大阪天満宮への道案内用提灯

大阪天満宮にお宮参りの時期

昔からの風習であれば、男の子であれば生後31、32日目。女の子であれば生後32、33日目が良いとされていましたが、そこまでこだわる必要はなく、当スタジオでは寒すぎる日や暑すぎる日を避けて来られるお客様も実際大勢おられます。
また「仏滅はダメ」ということもなく、主な目的はお子様の健康祈願ですので適切な時期に来られるのが好ましいと言えます。
さらに、関東では生後30〜100日以内であれば良い、というルールもありますので厳密に日にちを意識する必要もないのかもしれません。

お宮参りの服装は?

男の子であれば羽二重の紋付きで鷹や鶴などのおめでたい絵柄である「熨斗目(のしめ)模様」で、女の子はちりめんの花がらや友禅模様の祝い着が通常となっております。
当スタジオではそのような種類の衣裳も無料でレンタルしておりますのでお気軽に(できれば他のお客様とのお衣装のブッキングを防ぐためにお早めに)ご予約ください。

赤ちゃんを抱っこするのはだれ?

お宮参りの際の、赤ちゃんを抱っこするのは父方の祖母が普通と考えられています。
というのも、お母さんはまだ忌明(きあ)けが済んでおらず、(けが)れを払うお宮参りにはふさわしくないという考えの元にあります
また別の見解ですが、産後のお母さんをいたわるためにも父方の祖母が抱っこするという習慣から根付いたというのもあります。
ちなみに現在では、絶対に父方の祖母が抱っこしなければいけないのかと言うとそうではなく、晩婚化などの影響で父方の祖母もお年を召しておられる場合もあり、体力的に厳しい場合もございますので、家族の都合で赤ちゃんを抱っこする人を変えても構わなくなりました。
さらにお宮参りの方法も簡略化されていまので、さほど気にする必要はないと思われます。
なお当スタジオでもお父さんが赤ちゃんを抱っこして撮影される場合も多いですので、さほど気にする必要はないのかもしれません。

大阪天満宮にお宮参りをする

右上の熨斗がない
大阪天満宮にお宮参りする際、お参りしてお賽銭(さいせん)だけでも構いませんが、(はら)い・祈祷を受けて祝詞(のりと)を上げてもらいたい場合は、社務所(しゃむしょ)に連絡する必要があります(祈祷の時間は9:00〜17:00まで)。
大阪天満宮連絡先 : 06-6353-0025
なお、予約制ではありませんので、当日に社務所まで連絡するだけで問題ありません。
お宮参りの当日は白い封筒もしくは祝儀袋の上段に「御玉串(おたまぐし)」もしくは「御初穂(おはつほ)」と書きます。
間違えて「お布施」と書いてはいけません
下段に赤ちゃんの名前を書いてお礼として渡します。大阪天満宮の初穂料は10,000円(非課税)(2016年11月現在)となっております。
なお、七五三もしくはお受験・合格祈願の祈祷はお子様一人あたり 6,000円(非課税)、初詣の祈祷は5,000円(非課税)、地鎮祭の祈祷は50,000円(非課税)となります。
祝儀袋を使う場合は、赤白(もしくは紅白)・蝶結び・熨斗(のし)なし(祝儀袋の右上に 色紙を細長い六角形に折りたたんだものが熨斗です。この熨斗がない祝儀袋を使います)であれば問題ありません。
また、祈祷時間は15〜20分くらいとなっております。

大阪天満宮でのお宮参りの仕方

本坪鈴
大阪天満宮の本殿には上記のような本坪鈴はありません

一般の神社などにある本坪鈴(ほんつぼすず)(いわゆる太い綱に付いた大きな鈴)は大阪天満宮では存在しないので、鈴を鳴らす以外は普通の神社でのお参りと同じで構いません。手順は以下のとおりになりますが、これはお(はら)い・祈祷・祝詞(のりと)を受ける場合ではありませんのでご注意ください。

1. 神社入り口にある「手水舎(ちょうずや)」で手を洗い、口をすすぐ
2. ご本殿に進み、お賽銭(さいせん)をあげる
3. 二回礼をし、二回手を打ち、目を閉じ手を合わせて赤ちゃんの将来・健康などの祈願をする
4. 一回礼をして去る

「二礼・二拍手・一礼」と覚えておくと良いでしょう。
また、この通りにしなければいけないというわけでもないようですので、肩に力を入れないで、素直にお子様の誕生の感謝と健康を祈ることにいたしましょう。

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